top of page
金子昌子美術館
「マサコブルー」と呼ばれた透明感の世界

1980年代、
数多くの美術評論家から激賞された
幻の女流画家















『美術グラフ』『芸術グラフ』『毎日グラフ』『芸術公論』等、数々の美術雑誌で紹介された名作がほとんど無傷のまま約30年ぶりに公開された(2019年個展)。昌子はニューヨークで個展を開催するつもりであったらしく、100号超の大作も手放さず保管していたのであった。
遺族によれば、1990年代からの昌子は深い瞑想期に入り、多くは描かなくなった。そんな昌子が最後に至り着いたのは、深遠な曼荼羅の世界であった。
孔雀と花をこよなく愛し、「日本を代表する画家」とまで呼ばれた金子昌子の代表作(雑誌掲載作品を含む)を5期に分けて一挙公開する。
(昌子の絵のすべてをアップできているわけではありません。順次作業しております。)
本サイトは2019年個展をきっかけにして設立された、金子昌子のオンライン美術館である。
(モバイル版はただいま準備中です。しばらくの間、パソコンでご覧いただければと存じます。)

bottom of page